タンブラー的な何か。
IBMほどの影響力を持つ大企業であっても、Linuxのコミュニティをコントロールすることはできず、コミュニティの主体性を尊重することを選択しているという事実は驚嘆に値する。なぜならIBMは今からの10年余前のLinuxれい明期に、単年で1000億円もの投資を行ったが、しかしその投資対象であるLinuxのコミュニティは、実はIBM独自のコントロールが一切およばない世界なのだ。オープンソース以前の世界では、おそらく想像すらできなかった関係ではなかろうか。
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IBM副社長が語る「Linuxビジネス10年の教訓」 - Linux Foundation Collaboration Summitレポート:ITpro
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